W講習終わりました。

大阪・名古屋・仙台と続いたW講習も東京でひとまず区切り
午前は「カーボンニュートラル鑑定士講習・試験」

午後は「地域資源開発推進員講習」

「地域資源開発推進員」は、
地域に眠る森林など自然資本を活かした「普請業」を各地で興し、
持続可能な循環型建築社会の担い手を育てる・・・
いわば地域資源の掘り起こしと事業化を「推進する役割」を担います。

「カーボンニュートラル鑑定士」は、
その事業やまちづくりが生む脱炭素効果を、LCA(ライフサイクルアセスメント)に基づき
客観的に評価・”鑑定”します。

両講習は、NCCCが描く自然資本型・新国富論型まちづくりを支える
車の両輪として、一体不可分の関係にあります。