建築基準法が改正されます。 こちら
古民家=伝統構法の建物は既存不適格建築物で
現行の建築基準法に沿った改修が求められます。
すなわち「基礎が必要」「新耐震基準で」になります。
しかし・・・適用除外される古民家もあります。
国宝や重要文化財など、国が定める建築物もそうですが
各自治体において歴史的価値のある建築物と判断したものも適用除外になります。
あらかじめ自治体が一定の条例を定め、一定の手順を踏むことが必要です。
「歴史的建造物の活用に向けた条例整備ガイドライン」が策定されています。
また活用に関する様々な法律もあります。
未来に子ども達の為に古民家を残し活かしていく・・・。
国土交通省さん、都道府県さんと連携して既存不適格住宅の安全と安心を担保する。
それが「古民家再生協会」の使命です。
再築大賞 こちら