被災地を訪れる・・・・まずは輪島市へ
簡易宿泊所に改修されている伝統工法の古民家

耐震化が十分でないことが発覚しました。
このままでは改修しても活用できません。
200m2以上の昨年夏からの改修ですから確認申請もしっかりとらなきゃいけません。
そこを指摘させていた上で、古民家再生協会の支援をお伝えしました。
復旧で「安全と安心が疎かになっていないか?」
もう一度古民家スマイルの案件の再チェックをしたいと思います。
その後解体に向かう案件

在来工法の建物は倒れないという意味では強いのですが「再生ができたい」
この上は「建てられてそんなに月日が経っていない」いい住宅でした。
しかしもう住むこよができない・・・・。
伝統工法古民家と在来工法住宅・・・・・勉強になった1日でした。