昨日はNCCCーDAY
環境省・国土交通省・経済産業省・林野庁とNCCCで協議。

「古材活用に向けた認証制度」へ
古材は今は建築構造材として認められていません。
商品(木材)として認められていないのが現実で、
それは総務省が認める「古材卸売り業」として大問題です。
古材を活用(再利用)することはCO2の貯蔵に繋がり
環境にいいことは明らかですがその環境的価値は現在ありません。
5月の「古民家再生議連」でその価値を認めて頂ける施策を議論する予定です。
その後NCCCの理事会
「認証制度」「インセット」いずれに取り組むか?
