松山市のJR駅前の再開発が止まっています。
これは「官民の考え方の違い」です。
自治体の「公共施設」 象徴的な公共性重視
民間の「収益施設」 稼ぐ施設で採算性が前提

松山市は駅前に5000人規模のアリーナを持ってきたい・・・・
民としてはそれでは採算が合わず
もっと大きなアリーナの建設ができる
松山市の隣、松前町の方が利便性がありアリーナは松前町へ
駅前はアリーナでなく、運動施設や医療・商業施設などを含めた
エリア全体の価値を高めるプランを主張しています。
・民間主導
・官主導 で結局止まっています。
私はこれからのまちづくり(官民連携)の在り方は
「民主導で官がサポート」が正しいと考えています。
松山市ももう少し「民」に考えさせたらいいのに・・・・
これからの施設の公共事業は完全なプロポーザルで在るべきだと考えます。