空き家問題の本質

空き家の課題の解決へ
「空き家バンク」「買取再販」「解体除去」で上手くいかない理由

空き家の多くは
・消滅可能性都市(地方・田舎)
・立地条件の悪いところ(駅から遠い・廃校) などにあります。
そこは「空き家バンク」や「買取再販」では解決しないのです。
そこにこそ「空き家の課題がある」と思います。
しかし、自動運転・ドーローン・衛星技術・・・・・
近い将来「自然と共生する地域」が見直され
相続の義務化・ふるさと住民制度のスタートから新しい市場が生まれる確率は高いと思っています。
古民家は解体し、新しくする方がいいという時代を変えてきた私たちだから
自治体をサポートして官民連携で「空き家課題解決が出来る」と思います。