金利を上げる理由――
「景気がいいから、インフレを押さえ込む」
金利を下げる理由――
「景気が悪いから、経済活動を活性化させる」
日銀は6月に1.0%、9月に1.25%。約31年ぶりの水準です。
しかも、半年に1回だった利上げが3か月に1回へ。
でも・・・・
「今、私たち中小企業・地方の企業の景気は、あまりよくないのに・・・」
これが、地方の本音ではないでしょうか。
金利が上がれば、「家」も「車」も値上がりが抑え込まれます。
ただし、建築費は資材と人手不足で、簡単には下げられません。
建物の値段は下がらないのに、借りるお金の値段だけが上がる。
お客様にとって、一番きつい組み合わせです。

住宅ローンも、リフォームローンも上がります。
だからこそ、私たちがどう提案するかが大事です。
返済額を見える化する。
新築ではなく、空き家・古民家・中古を活かして借りる額を減らす。
リフォームは待つより早めに。
そして、何年か先には金利が下がる局面がやってきます。
そのとき、景気は悪くなっています。
今週のメルマガでもう少し深掘りしてみたいと思います。