アフリカ南部のジンバブエが、 自国通貨ジンバブエドルを廃止し、 米ドルに両替して回収すると発表しました。 ジンバブエドルは経済の崩壊で暴落しており、 両替レートは1ドル(約123円)=3京5千兆ジンバブエドル経済が破たんしても国は存続します。 同国では2000年以降、経済が崩壊し 中央銀行が財政赤字を埋め合わせるために紙幣を乱発したため インフレ率がなんと5000億%になりました。 国の借金が5000億分の1になったのです。 世界的に負債が増え続け、お金がダブついてきていますから ジンバブエのようにリセットする国がこれからも出てきてもおかしくはありません。 お金レートがしかしどう経済が変わろうと心配はありません。 あくまでもお金は商品、サービスの価値の尺度です。
お金を中心で考えることが正しい風潮があります。
お金は主役でなく人が主役でありお金はその尺度でしかないのです。
いいコトしてたらお金はついてくるんじゃないでしょうか?
「そんなこと言ってたらお金無くなるよ!」(笑)
今、相続税対策から
不動産価値に振舞わされてローンに追われる方が多いそうです。
【お金儲けより、人儲け】
ジンバブエでもきっとそんな人が成功しているんだと思います。きっと。