六甲山には、高度経済成長期に建設された企業保養所・別荘が数多く存在します。
しかし、企業の福利厚生政策の転換や所有者の高齢化により、
多くの施設が遊休化している状況にあります。
現在、これらの物件に対して外国資本からの購入打診が相次いでいますが、
一度外資に渡った不動産は地域のコントロールが効かなくなるリスクがあります。
日本の資本・知恵で再生を図り、地域資源として活用することが求められています。

1、活用のファンドをつくつ
2、その運営を行う
3、多くの企業に参画頂く

神戸・大阪の都市圏から至近でありながら、
・ 日常と切り離された環境で学びに集中できる
・ 保養所は宿泊・研修機能を備えており、全寮制・合宿型施設への転用が容易
・ 自然環境を活かした体験型学習プログラムの展開が可能
・ 複数施設をネットワーク化し、規模の経済を実現できる
・ 六甲山ブランドによる集客力・発信力