今、力を入れていることに【ふるさと住民】があります。

国策として1000万人を目指すのですから、ふるさと納税に加えての大きなプロジェクトで
ふるさとの関係人口の具体的形で「準住民」となります。
その先には「空き家改修での二地域居住」が考えられていてその受け皿として
【スムヤドスム】を考えています。
持続可能なインフラマネジメントの手法として官民連携が不可欠となり

ふるさとに二地域するのに「空いている時は民泊」として貸し出し、
災害が起こった時は「防災住宅として」(セフティーネットも可)活用します。
またそれは古民家で宿として活用する時には【DEN】を展開します。

この古民家宿のネットワークを2030年までに200施設を目指しています。
ネットワーク化することでインバウンドの取り込みもできるのだと思います。
その実現へPPP(スモールコンセッション)事業に力を入れています。

人口減少から地域衰退していくことが予想される中
高市政権では
「責任ある積極財政」により危機管理投資・成長投資への
大規模な財政出動が実行され、官民連携の事業機会が拡大していきます。
17の重点投資分野で国土強靱化の総合経済対策にPPP/PFI活用を明記さて
「PPP/PFI推進アクションプラン」改定で積極的な案件形成が見込まれる
地域活性化は大手ゼネコンでなく
地域ゼネコン✖️ローカルマネジメント法人であり
それが自治体の補完のチームである空き家アドバイザー協議会支部が担うのが
理想的だとと考えています。
地域での
環境にも配慮していかなきゃならない時代ですから【古材として活かす】も強化中

地域の資源を生かす為に取り組むこと多くありそうに見えますが
実は全て関連があること(古民家と古材など当にそう)。
地域で全部やろうとせずに「いいチームを」作って欲しいと思っています。
その中心となれる方を育てていくことが私の使命です。