古民家は人気があります。
しかしながら「流通」はあまり活発ではありません。
それを不動産屋さんに聞いてみると
【瑕疵担保責任】が怖い・・・と。
これには少し驚かされました。
古民家で不備を言い出すと切りがない・・・・です。
「ヴィンテージの車」で
あそこが悪い、ココが悪いということは有りません。
そこは「理解している人」にしか売りませんし
「理解している人」しか買いにきません。
「燃費いいんでしょうね」に人が「ヴィンテージの車」は乗りません。
「古民家」で「高断熱」を求める人がくる筈無いし
「古民家の高断熱」をいう建築屋さんが「古民家」を扱える筈がありません。
そもそも・・・次元が違います。
これを解らない人が「古民家を語る」から変な話になります(笑)
「歴史・文化の物語の素晴らしさ」が理解出来る人こそが
「古民家」に住まうことが出来るのです。
(写真は「古民家フォト甲子園」より)
※「古民家フォト甲子園支援頂いた方は写真を公共性もって活用頂けます)