大分らしい駅

花粉が見える気がする季節となりました。
昨日は大分での講習でしたが
体調が優れず申し訳なかったです。
大分から移動の駅・・・・・
駅のトイレも温泉みたいな暖簾。

温泉県の大分らしい駅です。

講習ではゼネコンの方に
「新築の時代が終わり、再生の時代が本格的に始まる」お話をさせて頂いています。

構造転換はもう止まらないと思います、
新築公共工事費は1995年のピークから半減し、
人口減少・財政制約を考えると回復する理由がありません。
一方、既存建物活用のプロポーザルは指数的に伸びており、
これは「政策の流行」ではなく「社会の必然」です。

これまでの「つくって終わり」から「使い続ける・蘇らせる」への転換。
設計・施工だけでなく、診断・改修・運営・次の活用までの
一気通貫で提案できる事業者が主役になります。

今は「問題」として語られる空き家が、
近い将来「地域の社会資本」として再評価されと思います。

公共施設の新築はほぼ終わり、
老朽化した公共建築の維持・転換・民間活用が自治体の最大課題になります。

今日は総務省の会議&井原未来創生会議です。