昭和65年以前(新耐震基準)以前の住宅のインスペクションに対応する
【古民家解體新書】が5月1日に書店発売となります。
現行の教本から大きく変わるのは
1、予防保全計画書を作成します
2、家暦書を作成します
3、古民家鑑定費用が3万円から10万円となります。
4、古材鑑定士が別として運営されます(住まい教育推進協会にて)
解體新書のネーミングは、
江戸時代杉田玄白がオランダの医学書「ターヘル・アナトミヤ」を翻訳して付けた名前です。
多分この本から日本の医学は西洋医学が本格的に使われ始め、
近代医療に変革するターニングポイントだったのではないでしょうか、
古民家解體新書も日本の住文化のターニングポイントとして刻まれる・・・そう思います
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