2013年で京都議定書第一次約束期間が終了します。
そして第2次約束期間の概要が発表されています。
【国内の森林から清算された伐採木材製品の炭素について廃棄された時点で、排気量を計上出来る】
参考資料
先日、林野庁にお伺いさせて頂き「古材の扱い」について
林野庁研究䊶保全課・木材貿易対策室とお打ち合わせさせて頂きました。
古材の個々の評価は難しいが、「古材の再利用」に関しては
【環境と森林資源活用】の視点から支援することが出来るとの見解を頂きました。
これは画期的なことです。
今まで「古材」に関して国土交通省、林野庁は認めていませんでしたが
国土交通省も国土交通省住宅生産課で検討していくようです。
時代は大きく動いています。楽しみですね