あなたは今、どんな家に住んでいますか――。
毎朝目覚める天井を眺めながら、
その家のことをどれだけ知っているでしょうか。
建てられたのはいつか・・・・壁の中に何が入っているか・・・・
あと何年、安心して住み続けられるか。
住まいは、人生でもっとも高い買い物と言われます。
それなのに、私たちは車の車検や健康診断には足を運ぶのに、
家のことはほとんど何も知らないまま暮らしています。
家が「育てるもの」だとすれば
私たちはその育て方を、誰からも教わっていないのです。

7月に出版する本のタイトルは
『暮らしを育てる〜家族と未来につなぐ住教育〜』。
住育学校は、そのための場所です。