6月前半お休み頂くので

移動日。
6月にお休み頂くので
普段できない「作業DAY」にまた「勉強DAY」に。
これからのまちづくりには「環境」と「防災」の視点は外せません。

毎年のように襲ってくる大規模災害
能登半島地震、各地の豪雨災害。気候変動による異常気象は、
もはや「想定外」では済まされない時代です。
同時に、カーボンニュートラルへの世界的な潮流は、
地域の暮らし方そのものに変革を迫っております。
しかし、この二つは別々の課題ではありません。

空き家を再生し古材を活かすことは
、解体廃材の削減とCO2固定の延長
まさに「環境」への貢献です。

そして全国に900万戸眠る空き家を
「平時は宿、有事は避難所」として整備すれば、
それは究極の「事前防災インフラ」となります。

【環境と防災】
この二つを統合的に捉え直したとき、
地域資源は「負債」から「資産」へと姿を変えるのです。
これからのまちづくりは、
「環境と防災」を両輪に据えた「考動」から始まる・・・
そう確信しております。