もうひとつの地域の選択から

熊本で「空き家W講習」

人口減少の局面で地域活性化へ様々な交付金・補助金を求め、空き家課題を解決して「(古民家)空き家を活用していく」
自治体さんと連携してそうしていきたいと思っています。
しかし、自治体さん・地域住民が「今のままがいい」のケースも多くあります。
それはそれで尊重しようと考えています。
1718自治体全てが「元気になる」のが理想ですがそうはいきません。
少子高齢化で地域が衰退しても今のままでよい・・・もいい選択でもあるのです。

目標は自立できている300位の自治体さんを除いての1400自治体さん中でなんとか200自治体さんを支援します。
きっと300位の自治体さんは消滅するのだと思います。
目標の200自治体さんが1つでも増やせるプロように努力して
出来るだけ多くの自治体さんの空き家課題解決をして「地域を元気に」していきたいと思っています。

全国行脚は続きます。